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2018年7月28日 (土)

[映] セブン・シスターズ

 一人っ子政策が施行されている近未来で、一人娘として暮らしている七人姉妹の物語。予想できない展開に釘付け。思いのほかアクション満載。

What_happened_to_monday
 地球資源の枯渇による食糧不足が深刻化し、遺伝子組み換え作物を開発。だがその影響で多正児増加。欧州連邦では一人っ子政策を施行し、二人目以降は児童分配局により連行され冷凍保存措置されることになっていた。そんな中、七つ子として産まれたセットマン姉妹。母親が出産時死亡してしまい、祖父は彼女らを全員育てることを決意。月曜から日曜までの曜日を名前として与え、外出できるのは自分の名前の曜日だけ。表向きは一人の女性カレン・セットマンとして生きることを強いた。30歳となった彼女たちだったが、ある日、月曜が戻ってこないことで困ったことに。

 カレン・セットマンこと、月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜、日曜の7人役をノオミ・ラパス。その祖父役にウィレム・デフォー。一人っ子政策を進めるケイマン役にグレン・クロース。

 小学校に入るまでは自宅に軟禁状態。祖父によって徹底的に教育された模様。小学校に入ってからは、日替わりで一人が出かける。ってことは、土曜と日曜は学校へ行かなかったのかね(^_^;)

 銀行員として働く彼女ら、その日あったことは情報を共有したりして、一人になりすまして生活。ところがある日、月曜が戻ってこなかった。さて、翌朝、どうすべきか。とりあえず火曜が何も無かったふりをして出かけるが… と言うことで、ここからアクションの始まり。

 すごいね、まさかこんな展開だったとは。だからノオミ・ラパスなのね… なかなか見応え合ったし、面白かった。ただ… こんなにハイテク装置がいろいろあるんだったら、人口が増えすぎないようにする方法も簡単に見つかりそうだけど(^o^;

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