« [ド] サルベーション -地球の終焉- | トップページ | [映] ミッション・インポッシブル/フォール・アウト »

2018年7月29日 (日)

[映] カフェ・ソサエティ

 1930年代のハリウッドとニューヨークを舞台にした、ウッディ・アレン監督のロマンティック・コメディ。

Cafe_society
 1930年代ハリウッドの大物エージェント、フィル・スターン。ある日、ニューヨークに住む姉ローズから電話が。ハリウッドで働きたいと言う息子のボビーの面倒を見て欲しいと言う。訪ねてきたボビーに雑用をさせると同時に、秘書のヴォニー(ヴェロニカ)に街を案内させる。美しいヴォニーの虜になるボビーだったが、ヴォニーには恋人が…
 やがてニューヨークに戻ったボビーは、兄の経営するナイトクラブを任される。そしてある日、彼の前にヴェロニカと言う名の美女が現れ恋に落ちるが…

 フィル・スターン役にスティーヴ・カレル。その妻カレン役にシェリル・リー(ツイン・ピークスのローラ・パーマー)。ボビー役にジェシー・アイゼンバーグ。ヴォニー役にクリステン・スチュワート。ヴェロニカ役にブレイク・ライブリー(ゴシップ・ガールのセリーナ)。イタリアン・レストランのオーナー?役でトニー・シリコ(ソプラノズのポーリー)。ナレーションはウッディ・アレン。

 ウッディ・アレン監督らしいなぁ、ボビーはなんとなく彼のイメージ。ニューヨークのユダヤ人家庭に育ったボビーは、ハリウッドを夢見て叔父を頼る。そこで知り合ったヴォニーに一目惚れ。だが彼女には恋人が。友達として付き合っていたが、ある日彼女が恋人にふられたと泣きついてくる。チャンス到来。すぐに親密になり、結婚も考えるように。この辺までは順調だったのだが…

 ボビー青年の恋を中心に、30年代の華やかなハリウッドや、ギャングの仕切るニューヨークなどが描かれていて興味深い。ボビーの兄ベンはギャングで、家族は何かに付け彼を頼って相談するのだが、その解決法が(^o^; その辺りもコミカルに描いちゃうのはさすが。

 最後は意味深だったけど、楽しい作品だった。





|

« [ド] サルベーション -地球の終焉- | トップページ | [映] ミッション・インポッシブル/フォール・アウト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145451/66998880

この記事へのトラックバック一覧です: [映] カフェ・ソサエティ:

« [ド] サルベーション -地球の終焉- | トップページ | [映] ミッション・インポッシブル/フォール・アウト »