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2018年9月30日 (日)

秋の旅行2018第一弾: 山中湖・2日目

 2日目は朝から雨。しかも寒い。レッグウォーマーやら腹巻きやらババシャツやらを持って来て正解だった。フーディーの上にウィンドブレーカーを羽織って万全の対策。

 朝食ブッフェは取り過ぎないように気をつけたつもりが… 結構取ってしまう。でも今回はおかゆにしたので、それほど重くなくて助かった。今回初めて目の前でオムレツ作ってもらった、感激のおいしさ。

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 9:30頃出発。まずは富士山世界遺産センターへ。入場料は420円で良心的。県立らしく、朝9時から開いてる。無料の北館と有料の南館があり、北館だけでも結構楽しめるかも。カフェもある。

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 まず目に入るのは大きな富士山のオブジェ。照明で色とりどりに変化する。富士山を紹介するスクリーンや、歴史などの説明、書籍コーナーなどいろいろあったが、正直言って、見る順がよくわからず…

 1時間ほどで見終わり、さて次はどこへ?? "息子その2"が石好きなので、宝石博物館でも行ってみるか!とナビにセットして出発。到着したが… なんか違う…!? 宝石の森と言うのぼりはあるが、ハーブガーデンというのぼりもある。少々違和感を覚えながらも、入園無料と書いてあるので中へ行ってみると、綺麗なお姉さんがやってきた。ハーブの温室があるので案内してもいいかと言う。そりゃいいよ、いいに決まってるじゃん。

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 お姉さんに案内されるままに温室のハーブを見せていただく。写真まで撮っていただき、お店の方へ案内され、ハーブティをごちそうになる。アトピーにいいと言う化粧水があったので購入。ハーブティも購入。

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 あとで調べてわかったのだが、最初に行こうと思っていた宝石博物館は別の場所。調べた夫が間違えたらしい。そもそもここは「宝石の森」というところだったらしいが、リニューアルしてハーブ庭園旅日記という施設になったらしい。正確に言うとまだオープン前で、プレオープンらしい。まぁ、結果オーライってことで。

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_1190030ro_481x640             アトピーにいいらしいので、"息子その2"にお土産

_1190032ro_640x481             ごちそうになったハーブティ、ステビアの甘みだと言う
             が、帰宅してから原材料見たらサッカリン入ってた…

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 昼を過ぎていたが、朝食べ過ぎであまり食べない方がよさそうなので、ローソンでおでんとサンドウィッチを少々イートイン。あらやだ、コンビニのおでんっておいしいのね…

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秋の旅行2018第一弾: 山中湖・1日目

 今年の秋の旅行は、第一弾として山中湖へ。2年ぶり。台風がきていたのでお天気が心配だったが、1日目は晴れてくれた。

 調布でレンタカーを借りて出発。こちら側から山中湖へ行くのは初めてだ。道中、目の前に富士山が見え隠れしていて、期待。

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 先に河口湖へ。まずは富士山パノラマロープウェイへ行ってみよう!と近くの駐車場に車を停めて行くと、何ということでしょう、長蛇の列。1時間待ちらしい。しょうが無いので延々並ぶ…

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 ロープウェイ乗車時間は数分。行きはベストポジションをゲットできたので、河口湖を一望。でも満員電車並みに詰め込まれた(-_-;)。

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 富士見台駅に到着すると、展望台からの眺めはまさに絶景。でもなー、富士山、雲に隠れ始める… 朝はあんなに綺麗だったのにー

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 滞在20分ほどで下る。帰りは何も見えない位置だったけど、まぁいいや。河口湖をしばし眺めてから、お昼を食べるべく近くの食堂を探してうどんとチキンライスをシェア。どちらもいまいち…

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 近くにある河口湖自然生活館へ。庭にはハーブが植えてあり、お土産物も売っている。富士山もよく見える場所なのだろうけど… 雲に隠れて、時々山頂がチラ見え…

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 翌日が雨の予定だったので、天気のいいうちに屋外を楽しもうと、今度は山中湖の花の都公園へ。花と滝があったりして水辺を撮影。有料エリアのすぐ隣に、ヒマワリ畑が。まだ残っててよかったー
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 夕飯は、2年前に行った手作りソーセージのお店へ。以前と変わっていなくてホッとする。けど、他にお客さんいない… わかりにくい場所にあるからかなぁ。おいしいのに。

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_1180874ro_481x640               前回の反省をこめて、片方のみAセットで

_1180878rowb_640x481                 ソーセージとキャベツの煮込み

_1180880rotriwb_640x460                     ビーフシチュー

 前回は旅の途中で諦めたけど、今回は翌日が寒そうだったし、保冷剤も買えば大丈夫そうってことで、お土産にソーセージとハックルハムというのを購入。楽しみ~(^o^)

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 レジの方に飾ってあったプロシュート、1990年に作った物らしいが、2100年まで保存するんだって! どうなっちゃうんだろう!!

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2018年9月26日 (水)

[映] スプリット

 多重人格の男が3人の女子高生を拉致監禁すると言うストーリー。シャマラン監督作品。

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 女子高生のケイシー、クレア、マルシアの3人は、見知らぬ男に拉致され、窓のない部屋に監禁されてしまう。拉致した男は、あるときは女性、あるときは少年となり、多重人格らしいとわかる。少年の時の男を巧みに操り、脱出を図るが失敗。3人別々の部屋にされてしまい…

 多重人格の犯人ケヴィン役にジェームズ・マカヴォイ。ケイシー役にアニヤ・テイラー・ジョイ。ケヴィンのセラピスト役にベティ・バックリー。最後にちょっとだけ出演の男性ダン役にブルース・ウィリス。マルシア役にジェシカ・スーラ、クレア役にヘイリー・ルー・リチャードソン。少女時代の記憶に登場するケイシーの父役にセバスチャン・アーセラス、叔父役にブラッド・ウィリアム・ヘンケ。

 こういう、多重人格物って、多重人格の人物を演じる役者の演技力による部分が大きいと思うのだが、ジェームズ・マカヴォイ、怖い。あるときはゲイっぽい男性、あるときは女性、あるときは少年と、全く別人だ。そしてこれ、ただの多重人格物ではない。多重人格の先にもう一つの重大な部分がある。

 さらにケイシーも、ただの拉致されてきた女性ではない。彼女は家庭環境にある問題を抱えている。心に闇を持つ彼女だからこその奮闘が見所だ。

 最後のシーンの意味がわからなかったのだが、どうやら続編につながるシーンだそうで、来年公開らしい。ジェームズ・マカヴォイとアニヤ・テイラー・ジョイに加えて、ブルース・ウィリス、サラ・ポールソン、サミュエル・L・ジャクソン出演とのことでこちらも楽しみ。

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2018年9月24日 (月)

[ド] エレクトリック・ドリームズ

 フィリップ・K・ディックの短編SF小説をドラマ化。アマゾンプライムTVにて配信中。アメリカ合衆国とイギリス共同製作だそうで、全10話の短編からなっているので、毎話違うお話&キャスト。とりあえず#1を観賞。

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 #1「Real life」
 舞台は近未来。女性警官サラは、同僚をコリンに殺され、その罪悪感に苦しんでいた。レズビアンのパートナーであるケイティーの勧めで、開発中の仮想現実の中で現実を忘れることに。仮想現実の中ではジョージと言う男性になったサラ。そしてジョージは、妻ケイティーをコリンに殺害され、罪悪感に苦しんでいた…

 #1のキャストは、サラ役にアンナ・パキン。そのパートナー、ケイティー役にレイチェル・レフィブレ。ジョージ役にテレンス・ハワード(エンパイアのルシウス・ライオン)。ジョージの不倫相手であるドクター、ポーラ役にララ・パルヴァー。

 これはとても興味深いシリーズ。#1しか見ていないので全体を語ることはできないが、#1は、現実逃避のために仮想現実を体験したものの、現実と仮想の区別がつかなくなり… と言う展開。1話の中にこれだけ意味深な内容が詰め込まれていて、考えさせられる。

 イギリスのチャンネル4での放送順と、アマゾンでの配信順は違うらしい。でもこれ、話の順番はもしかしたら関係なく見られるかも? 残りの話も期待。

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[映] ジャスティス・リーグ

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編。スーパーマン亡き後、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグがタッグを組む。

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 ドゥームズデイとの戦いとの戦いから数ヶ月後。スーパーマン亡き後、街では犯罪が多発。そして世界征服を企むステッペンウルフの魔の手が伸びていた。いち早くその事実を知ったワンダーウーマンとブルース・ウェインは、世界最速のオタク青年フラッシュと、水陸両用の怪力男アクアマン、事故で失った機能を補うために体を機械化された男サイボーグたちをスカウト、ジャスティス・リーグを結成するが…

・バットマン役にベン・アフレック、アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ。署長役にJKシモンズ。
・スーパーマン役にヘンリー・カヴィル。ロイス・レイン役にエイミー・アダムス。クラークの母マーサ役にダイアン・レイン。
・ワンダーウーマン役にガル・ガドット。母ヒッポリタ役にコニー・ニールセン。
・フラッシュ役にエズラ・ミラー。フラッシュのパパ役にビリー・クラダップ。妻殺しの容疑で投獄されている。アクアマン役にジェイソン・モモア(スターゲイト・アトランティスのロノン、ゲーム・オブ・スローンズのカール・ドロゴ)。サイボーグ役にレイ・フィッシャー。
・ステッペンウルフ役にキアラン・ハインズ。レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ。

 スーパーマン亡き後、最強の敵が現れ、危機感を持ったブルース・ウェインとワンダーウーマンが能力者をスカウトし、ジャスティス・リーグを結成。それでも歯が立たず、結局スーパーマンを生き返らせると言う荒技… そう来たか…

 そんなこんなでなんとか撃退したものの、最後の最後にレックス・ルーサーが別の悪者と手を組んで終わるので、次は彼らとの戦いになるのかな。派手な戦闘、見てて疲れたー フラッシュがちょいちょいお笑い挟んでくるので楽しい。次も見ちゃうんだろうな…

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2018年9月17日 (月)

[映] ドリーム

 NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の活躍を描いた実話。そうか、当時は手計算だったのか…

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 1960年代初頭、ソ連との宇宙開発競争を繰り広げていたアメリカ。NASAラングレー研究所には、優秀な黒人女性たちが計算をしている「西計算グループ」と言う部署があった。ここで働くドロシー、キャサリン、メアリーは仲良し3人組。ドロシーは管理職の仕事をしながらも管理職としての昇進はさせてもらえず。エンジニアとして別部門に配属になったメアリーも、必要な資格が足りないと進路を閉ざされてしまう。そんな中、数学の才能に秀でたキャサリンは、ハリソン率いる宇宙特別研究本部に配属される。白人男性ばかりの職場で、虐げられるキャサリンだったが、ハリソンに才能を認められ…

 キャサリン役にタラジ・P・ヘンソン(パーソン・オブ・インタレストのカーター刑事、エンパイアのクッキーなど)。ドロシー役にオクタヴィア・スペンサー。メアリー役にジャネール・モネイ。ハリソン役にケヴィン・コスナー。ミッチェル役にキルスティン・ダンスト。スタッフォード役にジム・パーソンズ(ビッグ・バン・セオリーのシェルドン・クーパー)。キャサリンにプロポーズする軍人ジム役にマハーシャラ・アリ。宇宙飛行士ジョン・グレン役にグレン・パウウェル。

 NASAの宇宙開発の陰に、こんな物語があったとは。1960年代はまだ人種差別のあった時代。トイレは有色人種専用と白人専用とに分かれているし、黒人だからと言う理由で拒まれることも多い。そんな時代でも、大学でしっかり学び、着実に知識を身につけ、夢を叶えるために諦めずに闘う姿は本当に素晴らしい。

 IBMの大型コンピュータが出てくる。早々に導入してみたものの、うまく動かずにお手上げ状態。それにいち早く気づき、図書館で情報を入手、仲間にも教育してコンピュータを使えるように準備するドロシーの手際よさに感動。さすが。チャンスを見逃さない。これまでいろいろな場面で苦労してきたからこそなのかもしれない。

 話のわかる上司ハリソンが、偏見などくだらないと「有色人種専用」と言うトイレの看板を取り外すシーンは、ケヴィン・コスナー格好良すぎ。それとは対照的に、頭が固く偏見の塊だったスタッフォード、嫌なヤツ全開だったが、次第にキャサリンの能力を認めるようになるのもじんわり感動。

 歴史が浅い分、この多様性こそアメリカの強みのはず。いまこの国に必要なのはマトモなリーダーだな。

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2018年9月14日 (金)

ノイコーヒー

 3週間ぶりくらいの帰宅。今回は、以前から気になっていた喫茶店?へ、友達が連れて行ってくれると言うのでワクワク。

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 古民家をリフォームしたこちらのお店、一軒普通の家。でも中はとってもおしゃれになってる!! そして、小さいお子さん連れの若いママたちでいっぱい。なるほど板の間だけど座敷なので、赤ちゃんを空いたスペースに寝かせておける。テーブル席もある。11時くらいに着いたのだが、満席に近く、カウンター席に。厨房の真ん前なので様子が見えて楽しいかも。

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 スイーツも充実しているし、ドリアとかもあったのだが、ここの一番人気はホットドッグのセット。パンを2種類から、ソーセージは3種類から選べる。なかなかいいお値段だ。私はチーズドッグを、ハードパンでオーダー。ソーセージの種類は忘れちゃった。

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 だが、やってきたものを見て納得。かなりのボリューム。食べきれるかな… パンからはみ出てるソーセージ。これ1本だけでもすごいボリュームだよ。ポテトもカリカリで美味しいけど、多い… パンは食べきれずに持ち帰りにしてもらっている人もいた。なるほどね。

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 このホットドッグ、普通のホットドッグとはパンが違う! 全然違う。美味しい。すごく美味しい。チーズドッグにしてもらったが、このボリュームだったらチーズなしの普通のドッグでよかった。

 混んでいたけれど、席が足りなくなることはなかったのか、そのまま3時頃まで長居させてもらった。のんびり話もできたし、友達からはお手製の手帳(布張り!!)をいただいて(^o^)

Dsc04968ro_640x427            1つはNちゃん用 さて、Nちゃんはどっちを選ぶのか

 お会計の時、レジの前にボンパンの名刺があることに気づく。ん? もしや…? と思って聞いたら、やっぱり。ホットドッグのパンは、ボンパンのパンだとのこと。なるほどー、だから美味しかったのかー、納得。

 セットの飲み物、ノンカフェインのものがあるともっといいんだけどな。あとはもうちょっと量を減らしていいから、お値段がリーズナブルになるとなおありがたい。

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2018年9月 5日 (水)

そば酒房 凛や

 仕事で横浜へ行った帰り、1人ランチへ。行った会場の近く、ヨドバシカメラマルディメディア横浜というビルの地下がレストランフロアになっているらしい。そこに蕎麦屋が入っていることがわかり、そこへ行ってみた。初へぎそば。へぎそばと言うのは、ふのりと言う海藻をつなぎに使った蕎麦らしい。

 この地下のレストランフロア、ちょっと穴場なのかな、昼過ぎなのにそれほど混雑していなくていい感じ。行きに大体の場所を下見しておいたのだが、地下2Fへの行き方がよくわからずちょっと迷いながらもなんとか到着。

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 カウンター席へ。隣のおばちゃんに話しかけ、何がオススメかリサーチ。おばちゃんは野菜天せいろにしたと言うので、私は天せいろに。

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 カウンター席にお一人様のお客が結構いる。女性もいる。入りやすいことは確か。お酒がたくさん並んでいるので、酒飲んでつまみ食って、〆に蕎麦って言う、この辺に多いパターンのお店らしい。そしてやってきたへぎそば。

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 ずっしりとした感じの蕎麦、色濃い目で、ピカピカだ。1口食べると、なるほどモチモチとした独特の食感。かなりかみ応えがある感じ。江戸っ子は蕎麦は噛まずに飲み込むとか言うけど、これは絶対ムリ。よく噛んで食べないと。

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 天ぷらは、海老が2尾、キス、ナス、カボチャ、シシトウと、いい感じの内容。だが、1口食べてちょっとびっくり。海老はぷりぷりで美味しいのだが、衣が… カリカリ!? 天ぷらっぽくない…

 蕎麦は半分も食べないうちにお腹が張ってきた。めっちゃ量が多い。半分くらいにしてもらえばよかった。なんとか食べきったが、天ぷらなかったら完全に飽きてたと思う…

 そば湯はかなり薄めだったけれど、つゆはうまかったなぁ。飲み干しちゃった。残念だけど、へぎそばは好みじゃないみたい。

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2018年9月 2日 (日)

[ド] トム・クランシー/ CIA分析官 ジャック・ライアン

 トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズのドラマ化。映画版は、「レッド・オクトーバーを追え!」から始まって、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレック、クリス・パインがジャック・ライアン役を演じてきたが、個人的にはアレックのイメージ。今回は、ジョン・クラシンスキーが演じるが、イメージ近いかも!! アマゾンプライムオリジナルドラマ。

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 CIA分析官ジャック・ライアンは、怪しい送金に気づき、それがテロリストのものであると推測。その口座をすぐに凍結すべきだと新任の上司グリーアに報告するが、信用されず。自分の推測に自信を持っていたジャックは、独自の判断で凍結。それが吉と出たため、現場に連れて行かれることに…

 ジャック・ライアン役にジョン・クラシンスキー。上司グリーア役にウェンデル・ピアース(Suitsのロバート・ゼイン、マイケル・J・フォックスショーのハリスなど)。以前の上司の娘キャシー・ミュラー役にアビー・コーニッシュ。原作を読んだ夫の話だと、キャシーは後にジャックの妻になる人らしい。彼らが追うテロリスト、スレイマン役にアリ・スリマン。その弟アリ役にハーズ・スレイマン。

 ジャックはCIAの分析官だが、海兵隊員だったこともあり、さらに投資会社に勤務していたこともあると言う異色の経歴を持つ。経済学の博士でもあるらしい。頭脳明晰に加えて体力もあるので、欠点のない感じ!? でもジョン・クラシンスキーが演じると、ちょっとおとぼけキャラな部分が出てきて、面白い。

 上司のグリーアは、過去に何かあったようで、この部署に左遷されてきたらしい。最初は慎重になるあまり、ジャックを信用していなかったが、すぐに彼の能力に気づき、信頼するように。

 #3まで見たが、HOMELANDにちょっと雰囲気が似てるかも。主人公が危なげないところが大きな違いだが。

 シーズン1は8話。シーズン2も決まっているらしい。じっくり見なくては。

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