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2018年12月10日 (月)

[映] レッド・スパロー

 怪我で仕事を失ったバレリーナが、スパイにスカウトされると言うストーリー。もっと華麗なスパイを想像していたのだが、なんとも過酷な世界。

 

Red_sparrow

 

 


 人気のバレリーナだったドミニカは、同僚の策略で怪我をさせられ、バレリーナとしての道を閉ざされてしまう。病気の母親の治療費も払えなくなり困り果てた彼女に、手を差し伸べた叔父。だが叔父はロシア情報庁の人間だった… 極秘施設に送られたドミニカは、色仕掛けでミッションをこなす「スパロー」として厳しい訓練を経てスパイとなるが…

 

 ドミニカ役にジェニファー・ローレンス。CIAのナッシュ役にジョエル・エドガートン。叔父役にマティアス・スーナールツ。この人なんとなくプーチン似。養成所の教官役にシャーロット・ランプリング。ドミニカの母役にジョエリー・リチャードソン(NIP/TUCKのジュリア)。ドミニカのボス役にキアラン・ハインズ(ROMEのシーザー、ゲーム・オブ・スローンズのマンス・レイダー)。情報を売る高官役にメアリー・ルイーズ・パーカー(WEEDSのナンシー、ミスター・メルセデスのジェイニー)。ロシアの将軍役にジェレミー・アイアンズ。

 

 ロシアのトップバレリーナだったドミニカは、演技中に足を骨折。バレエ団が用意した家に住み、母親の医療費も補助してもらっていたため、単に仕事を失っただけではすまない。そんなとき、これまで疎遠だった叔父が接触してくる。彼の情報で、怪我はハメられた結果だと知り、復讐。この時点ですでに彼女の凶暴性というか残酷性というか、ただの綺麗なお姉ちゃんじゃ無いなとわかる。

 

 叔父は彼女をスパイの道に引きずり込む。それもただのスパイではなく、スパローと呼ばれる色仕掛け部隊。かなり過酷な訓練の毎日。そこで才能を発揮したドミニカは、すぐに任務に駆り出される。ただの使い捨てのコマだった彼女だったが… と言うことで、ジェニファー・ローレンスの魅力全開。すごいね、彼女ものすごいナイスバディ。最後はスカッとしたよ。

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