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2019年2月28日 (木)

[映] スイス・アーミー・マン

 ダニエル・ラドクリフが死体役という作品。タイトルの意味は、この死体がまるでスイス・アーミー・ナイフのように万能で役に立つと言うところからきたのだろう。かなり奇想天外なストーリーだ。

Swiss_army_man
 無人島で1人遭難した青年ハンク。絶望のあまり自殺を考えていた矢先、ビーチに男性が流れ着いたのを見つける。すぐに蘇生を始めるがすでに死亡しており、再び絶望。だが、この死体にはガスがたまっており、死体にまたがるとおならの噴射でジェットスキーのように… 別の場所にたどり着いたハンクと死体のサバイバルが始まる…

 ハンク役にポール・ダノ。死体のメニー役にダニエル・ラドクリフ。最後に少々人が出てくるが、登場人物はほとんどこの2人。

 メニーがどういう人物だったのかはまるでわからないが、ハンクがどういう人物なのかは次第にわかってくる。なぜ無人島に居たのかは不明だが、自殺を考えていたハンクが、死体のメニーの登場、そして彼?と支え合うことで生きる希望を見いだし、サバイバルを成功させる。

 だけど… 遭難していたようだが、ちょっとおかしな点も多い。ハンクは死体相手に会話しているが、明らかに妄想だろう。それにしても、最初からずっと死体役なんて、前代未聞だろうな…

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