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2019年5月 1日 (水)

[映] 人生、サイコー!

 こちらは2013年の作品。精子提供をせっせとしていた男性が、ある日突然、533人の子どもがいて、そのうち142人から父親の開示を求めていると言われて自身の過去を反省すると言うコメディ。なかなかほのぼのコメディだ。原題は"Delivery man" 、彼の仕事は肉の配達、そして533人に精子を運んだと言う意味かな。

Delivery-man
 父親が経営する精肉店で働く中年男デヴィッド。主に肉の配送を担当しているが、寄り道も多くヘマばかり。恋人エマから妊娠したと言われても、対応に困る。そんなある日、過去にした精子提供で、現在533人の子どもが産まれていること、しかもそのうち142人から身元の開示を求める裁判を起こされたことを知る。突然のことに驚いたデヴィッドは、その子どもたちにこっそり会ってみることに…

 デヴィッド役にヴィンス・ボーン。友人のダメ弁護士役にクリス・プラット。恋人エマ役にコビー・スマルダーズ。

 さすがに533人というのは普通ではあり得ないとは思うが、精子提供を何度もしている人は、もしかしたら自分の子どもが知らないうちにたくさん産まれていると言う可能性もあり得る。身元開示を求められることもあり得るのか!?

 恋人の妊娠でビビるデヴィッドだが、すでに533人も子どもがいると知ってちょっと気持ちが変わる。会ってみようと思い立つ。デヴィッドは、あまり仕事ができる人ではなさそうだが、気さくでいい奴だ。若者ともすぐに仲良くなる。彼の人柄は子どもたちにも愛される。ドタバタぶりが微笑ましい作品。

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