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2019年5月 1日 (水)

[映] ザ・インタープリター

 自宅に録画したまま見そびれていた作品を連休で一気見。まずはこちら、2005年の作品。インタープリターと言うのはこの場合、通訳のことを指しているようで、国連の通訳である主人公が、大統領暗殺の話を偶然聞いてしまい、命を狙われると言うストーリー。

The-interpreter
 国連本部で働くシルヴィアは、アフリカのマトボ共和国に住んでいたことがあり、クー語の通訳をしていた。ある日、会議の終わった会場で、偶然、マトボ共和国のズワーニ大統領暗殺計画を聞いてしまう。警察に通報したものの、命を狙われる危険があるため、シークレット・サービスが護衛につくことに。だが、担当となったケラーは、彼女の話を直感的にあやしいと感じ…

 シルヴィア役にニコール・キッドマン。ケラー役にショーン・ペン。相棒ウッズ役にキャサリン・キーナー。

 純粋にシルヴィアを警護するケラーと言う図式ではないところが見所か。暗殺計画を偶然聞いたと言う話に、直感的に疑問を抱くケラー。シルヴィアの過去を調べると、大統領に恨みを抱くに充分な過去があることがわかる。シルヴィアの目的は何なのか。

 前半はスリリングに展開するのだが、後半ちょっともたつき感が… シルビアとケラーの、何か起こりそうで何も起こらない微妙な関係も、いいような悪いような… ちょっとわかりにくい話だったかな…

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