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2020年1月13日 (月)

[映] ダウントン・アビー

 映画になったダウントン・アビー、さっそくシアタスで観賞。ぶっちゃけ、どうってことないストーリーではあるが… お馴染みのメンバーに久しぶりに会えてうれしい。彼らの日常は、ちょっとドキドキ、ちょっとハラハラ、そして心温まる。

Downton-abbey
 1927年。ダウントン・アビーにジョージ五世王とメアリー王妃が訪れると言う知らせが王室から届き、グランサム伯爵一家と使用人たちは準備に追われる。カーソンが引退して執事となっていたバローは舞い上がるが、彼では力不足だと感じたメアリーは、一時的にカーソンの復帰を頼む。それを聞いたバローは、その間の休暇を申し入れる。一足先にやってきた従者たちから、国王夫妻の世話や、食事の支度、材料に至るまで、すべて自分たちですると言われ、失意と憤慨の使用人たち。

 出演者はお馴染みのメンバーがほぼ勢揃い。メアリーの夫ヘンリーは最後にちょっとだけ出演。王妃の侍女でクローリー一家の親戚でもあるモード・バッグショー役にイメルダ・スタウントン(ハリー・ポッターシリーズのアンブリッジ先生)。そのメイド、ルーシー役にタペンス・ミドルトン(Sense8のライリー)。王妃役にジェラルディン・ジェームズ。ジョージ五世王役にサイモン・ジョーンズ。今回料理助手のデイジーがお化粧バッチリで綺麗だったなぁ、ドラマの時はすっぴんちっくだったのに。

 自宅に国王一家が泊まりに来るって大変なことね。舞い上がるのもわかる、街中大騒ぎだ。ジョージ五世王と言うのは今のエリザベス女王の祖父にあたるらしい。だがいざ従者たちが来てみると、お前らとは格が違うとばかりに見下す嫌な奴ら。おまけに、人員も準備も材料も全部こちらでやるからお前らは休んどけと言う。そんな~、国王に会えるのを楽しみにしてたのに~と怒る使用人たち。そして彼らの反乱が始まる… このぷち反乱はなかなか笑える。王妃の侍女となったモードがクローリー一家の親戚で、彼女の持つ屋敷の後継者問題でバイオレットと一悶着。

 でもすべてうまーく片付いて、最後はほのぼのとした気持ちになれるのはやっぱりダウントン・アビー。

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