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2020年7月15日 (水)

[映] アス

 Amazon Prime Videoで配信中。「ゲット・アウト」の監督の作品ということで、また何やらちょっと異様な恐怖系の映画だろうと期待して見たのだが… 

Us
 1986年夏。アデレードは両親に連れられてサンタクルースの行楽地へ。ビーチの遊園地で迷子になったアデレードは、ミラーハウスに迷いこみ、そこで自分そっくりの少女を目撃。その後、トラウマによって言葉が話せなくなってしまう。
 大人になったアデレードは言葉を取り戻し、夫と娘、息子の4人家族となっていた。一家は夏のバカンスでサンタクルースのビーチハウスへ。だがその夜、ビーチハウスに謎の4人組が押しかけてくる。それはアデレード一家とそっくりだった…

 アデレード役にルピタ・ニョンゴ。夫ゲイブ役にウィンストン・デューク。娘ゾーラ役にシャハディ・ライト・ジョセフ、息子ジェイソン役にエヴァン・アレックス。友人役にエリザベス・モス。

 なかなか怖いシーンが出てこなくて見るのやめようかとも思ったけどやっぱり結末が気になったのでがんばって最後まで見た。確かにスリリングではある。が… そもそもの設定が??? どういうこと? どういう意味? と思ったが、解説を読んでなるほど… 「私たちが当たり前と思っている特権、自由に好きな物を食べるとか、行きたい場所へ行くとか、そういうことを出来ない人たちもいる。そういう人たちのことを考えることもなく好き勝手にやってるけど、そういう人たちの犠牲の上に我らの自由な生活は成り立っている」ということを言いたいらしい。確かにそうかもね。

 オチにはぎょっとしたよ、やっぱり最後まで見るべきだね。

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