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2019年6月11日 (火)

オーストラリア旅行⑥:シドニー最終日

 ついにシドニー最終日。夜の便ということで、お迎えが夕方。朝チェックアウトした後、ホテルにスーツケースを預けて、ギリギリまでシドニーの街を散策することに。

<ぎりぎりまでシドニーを堪能>
 まずは歩いてハイドパークへ。ANZAC戦争記念館を見た後、セントメアリー大聖堂近くのハイドパーク・バラックスへ行ってみることに。こちらも世界遺産だそうで、ミュージアムと書いてあったので中に入れるのかと思っていたのだが、どうやら改装中のようで入れず。ちょっと残念。でもこの辺りには、旧造幣局やセント・ジェームズ教会などもあり、ひととおり見て回る。

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 時間を節約するために、今度こそ電車を利用するぞ! と意気込んでセブンイレブンへ。ここで交通系ICカードのオパールカードを購入、$10だけチャージ。これを使って恐る恐るミュージアムステーションへ。ホームに着いたものの、来た電車に乗って大丈夫か否か確信が持てず、2本見送る。路線図などをスマホで確認、方面が合っていれば、どれに乗ってもセントラル・ステーションには止まるとわかる(^o^;。

 電車で1駅、セントラル・ステーションから、今度は路面電車に乗り換え、ピアモント・ベイ・ステーションへ。こちらは、ダーリングハーバーのクルーズ船に乗った場所から、橋を渡った向こう側にあたる。この辺りに行けば、ランチを食べられそうな場所があるだろうと話し合って行くことにしたのだが、ランチに入る様子を全く見せない相棒。まぁ確かに私もあまりお腹が空いていない。でも、午後9時頃のフライトで、機内食にありつけるのはたぶんまた10時過ぎ。さすがに朝食べたきりでそこまで何も食べないわけにもいかないので、3時くらいまでには何か軽く食べておきたい。そう話し合ったはずなのだが…

<突然不機嫌になるA氏>
 ショッピングモールを歩いていたら、喉が渇いたと騒ぎ出した相棒。私は水を持参していたのでこまめに水分補給していたが、確かに朝から何も飲んでいない彼女は、さすがに喉が渇いたのだろう。そう思っていたら、オレンジジュースの自販機を発見。オレンジがまるごと自販機にゴロゴロと入っていて、$4入れるとその場で絞ってくれるらしい。これは珍しい! ちょうど喉が渇いているって言っていたし、おまけに小銭がたくさんあって(両替できないし)、なんとか小銭を使いたいとずっと言っていたので、飲んでみたら?と勧めた。その気になったのか、コインを入れた相棒。動き出した機械は、オレンジを4~5個使って贅沢にジュースをなみなみと作ってくれ、ピッタリと蓋をシールまでしてくれた。なんて贅沢!! しかもおいしそう! 一口もらったが、新鮮でおいしい!! だが…

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 機械が動いている最中、「なんで私が金払うんだ? なんで私が?」とずっと文句を垂れている相棒。なんでって、あんたが飲むからだろうよ。喉渇いたって言ってたじゃん、それに小銭を使いたいとも言ってたよね。一石二鳥じゃん。何が問題なの?? どうもジュースを飲みたかったワケではないと言うニュアンス。だったらやらなきゃよかったじゃん。なんで文句を言うの? 私に怒ってるの?

 少し歩くと、椅子とテーブルがあったのでそこで一休みして彼女が飲み終わるのを待つ間、ちょうどトイレもあったので、お腹が痛くなってきた私は「ちょっとトイレ行ってきていい?」と聞いた。お伺いをたてたと言うよりは、行ってくるねと言う意味だったのだが、露骨に怒った表情になった相棒、
「は? どういうこと? ったく、あんた自由すぎるよ…」
何を言われているのかよくわからず、
「え、一緒にトイレ行く?」と聞いてみたのだが、
「これだけ飲めば当然トイレ行くよね(-_-;)」
って、いま飲んでるんだから、まだ行かないよね…?? 何が問題なの? 自由すぎるって、トイレに行く自由もないの? ってあんた、オペラハウスでは勝手に1人でトイレ行っちゃったよね? それは自由すぎないの??? もう完全に理解不能で、どう反応していいのかわからず。しょうがないのでしばらく一緒に椅子に座っていたのだが、さすがにお腹が痛いので、
「ごめん、お腹痛いのでトイレ行くよ!!」と言って、返事を待たずにトイレへ。

 しばらくトイレにこもり、やっと落ち着いて出てきたら… またもや相棒はいない… だからさ、こういう場合、どっちが自由すぎるのよ? この出来事の意味がわからず、しばらく悶々としていたのだが… おそらく、飲みたくもないジュースを無理矢理買わされて、その間自由に動き回れない状態なのに自分だけ勝手にトイレに行ってしまって… と言う認識なのか? 未だによくわからず。

 その後もなんとなく不機嫌で、険悪なムードが続いていたので、私は無表情無言を通した。橋を渡ってダーリングハーバーのクルーズ船乗り場付近に戻り、私はランチできる場所を探していたのだが、全く食べる気のない相棒。ランチしようよと催促すると、
「え、なに、食べたいの?」
ってだから、軽く食べとこうって話し合ったじゃん…

 結局、近くのカフェバー?みたいなところへ入ってチーズバーガーをオーダー。バーガーが来るまで20分ほど待ったがほぼ無言。そしてやってきたデカいバーガーは、パティはうまそうだったが、パンは冷たかった… 

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 先に食べ終えるとさっさと席を立ち、もう少し歩いてくるからと行ってしまった。でもまぁ、歩き疲れた私に対する心遣いなのかなと判断。その後再び合流し、タウンホール駅から電車で1駅セントラル・ステーションまで行き、ちょっと早めにホテルへ戻った。

 ホテルのロビーでお迎えを待つ間、相棒不機嫌の理由をいろいろ考えた。私があまりに軟弱で足手まといであることに腹を立てているのかとも思ったが、たぶん自分の体調不良が原因だろう。でもそれなら、もっとのんびりその場の雰囲気を楽しめばいいのに。なぜそんな状態でもガシガシと歩き回るのか。のんびり歩いて景色を楽しむのも旅の醍醐味だと思うのだが。

<帰りの飛行機>
 お迎えの車でシドニー空港へ。スーツケースの預け入れなどは全部機械で自分でやるらしい。ガイドさんに教わりながらなんとか荷物を預け、出国審査を受けて飛行機に乗り込む。今度は酔い止め飲んだからバッチリ。座席が狭いのは相変わらずだが、11時頃やってきた機内食は胃に負担の少なそうな蒸し魚をチョイスした。朝食のフルーツに期待したが、シリアルしか残っていなかった。おまけに相棒に配られる直前、乱気流でフライトアテンダントさんたち撤収。機内食はここで打ち止めとなった。シリアルも食べられる気がしなかったので、食べずに返した。

<検疫>
 無事フライトを終え、荷物を受け取りに行くが、私の荷物だけなかなか出てこなくて焦る。やっと荷物を見つけ、入国審査へ。そうだ、カンガルージャーキーがあるんだったと、入国カードを見るが、肉類を申告するようなチェック欄はない。ただ、肉類を持ってる人は、動物検疫ブースへ来てねというアナウンスがあるのみ。これ、行かずにスルーしてしまうことも可能では??? でも問題になると困るので、動物検疫へ。カンガルーは問題無いそうで、検疫済の紙を貼ってくれた。

<朝食食べてお金を精算して解散>
 やれやれ、無事戻ってこられた。羽田だから帰りもまぁラクチン。空港の開いているお店で朝食を食べながら旅で使ったお金の精算。スーパーなどで2人分の食料を一緒にカードでお支払いということが何度かあったので、それをきっちり精算したいと言う相棒の要望だ。でも… スーパーで使ったのはだいたい$15前後、私が2回、相棒が1回と酔い止めの$10なので、たぶんだいたい同じくらい出していると思う。あとはWifiを借りていった金額を私が立て替えていたが、使っていたのはほぼ私なので、これは私が払うよと申し出た。なので、精算しなくても、そのままでいいんじゃないかと思っていたのだが、どうしてもきっちり計算したいらしい。Wifiも半分払うと言い張る。それじゃぁと計算をお任せしたが… 計算した結果は、私の算段通り、ほぼWifi代の半分を私がもらう結果に。ほらね、私のどんぶり勘定も捨てたもんじゃないよね?

 久しぶりに食べたうどんはうまかった… 温かい食事に心もほころんだ。相棒の機嫌もよくなった。帰り際にはいつものにこやかな彼女に戻って、「じゃ、気を付けてね! また行こうね!」と言っていた。でもさ… 不機嫌なあんたの相手はもうイヤだよ。 

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オーストラリア旅行⑤:オペラハウス観光

 シドニーのホテルは朝食付き。ビュッフェスタイルのイングリッシュブレックファーストだ。ありがたいね、野菜が少ないのが残念だけど、いろいろ食べられてうれしい。朝からガッツリ。

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 5日目はオペラハウス観光。朝からあいにくの雨。OPツアーだが、これ、ホテルにお迎えではなく、集合場所まで自力で行かなくてはならない。ガイドさんにもらった説明書と、スマホを片手になんとか集合場所ダーリングハーバーのキャプテンクックオフィスなる場所に到着。ホテルから徒歩20分ほどの場所らしいが、40分ほどかかった(^o^;

 ここに集まったメンバーは8名。クルーズ船に乗り込み、海からオペラハウスを見てサーキュラーキーへ。その後の説明を聞いた後、そこから少し歩いてオペラハウスへ向かい、オペラハウス専属のガイドさんに中を案内してもらって解散。オペラハウスのデザイン、斬新すぎて、当時の技術ではかなりむずかしかったらしい。外側の丸いフォルムと、中の構造は別々に作ったそうで、つながっていないとのこと。

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 ランチ付きでお願いしたので、その後オペラバーでランチをいただく。3つのメニューから選ぶようになっていたが、ろくなもんを食べていなかったので、迷わずステーキをチョイス。来てびっくり、250gだって~ マッシュポテトもブロッコリーもおいしくて、完食。

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 ガッツリ食べた後は、近くのザ・ロックと言う古い街並みの残る場所を散策。ホテルまで歩いて戻った。途中、足の付け根が痛み始めたので休みたいと言ったら、すごく不機嫌になった相棒。ちゃっちゃと進みたいらしい。電車を使うことも考えたが、よくわからないからと乗りたくない様子の相棒。こういうとき、別行動でもよかったなと後で思った。まだまだ元気であちこち歩ける人は歩けばいいし、電車でとっとと帰りたい人は帰って休めばいい。そういうことを思いつかないまま、痛い足を引きずって、何を見るでもなくただただ歩いてホテルに戻った。

 戻る途中で、パディズマーケットに寄り、食べる場所があることを確認。私は何か購入してあとはホテルでゆっくりしたかったが、夕飯はお店で温かいモノを食べたいと言って譲らない相棒。やむなく、一休みしたのち、夕飯のために雨の中また外へ。

 目星を付けていたお店、夜のメニューはまた変わっていて、結構なお値段であることに気づいた相棒、お店に入ることを嫌がる。買って帰れるものを物色していると、中華惣菜やお弁当を売っているお店を発見。お惣菜を選んで買えたり、お惣菜を選んでお弁当にできたりする。割と見慣れた中華惣菜。お弁当だと2品選んで$10弱。温かい。これを買って帰ろう! 私と同じのでいいから頼んでくれと言う相棒、しょうがないなぁ…

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 ホテルで温かいお弁当(^o^)。ご飯はイマイチだが、結構おいしい。久しぶりにまともなものを食べられた1日だった。

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オーストラリア旅行④:ゴールドコーストからシドニーへ

 4日目はゴールドコーストからシドニーへの移動日。午前中にホテルにお迎えが来て、ゴールドコースト空港へ。そこから国内線に乗り、シドニー空港へ。

 1時間半ほどのフライトなので機内食は期待していなかったが、ちょうどお昼どきなので、昼をどうするか少々考えた。朝が遅かったので、到着後に考えればいいかと言うことに。だが機内食が配られた!! しかもポットパイ!! 前日のと同じだが、おいしいし、ありがたいなー

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 シドニー空港に到着、ガイドさんとともに車でホテルへ。ホテルには別のガイドさんがいて、そこでいろいろ説明をしていただく。ちょうどビビッドシドニー(普段でも綺麗な夜景が、いつもよりもましましで綺麗になるらしい)期間中だそうで、これを見るディナークルーズをやたら勧められたが、酔いそうだし、夜はね…

 この日はいい天気だったので、シドニータワーアイへ登ることに。$29だがやはり見晴らし最高。展望台の前に3D映像も見られる。

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 タワーから降り、ハイドパーク近くにあるセントメアリー大聖堂へ。相棒がどうしても見たいというので、中へ。とても神聖な雰囲気で、たぶん午前中ならステンドグラスも綺麗なのだろう。中の写真撮影が不可なのが残念。

 そして、韓国系のお土産ショップ(日本人スタッフもいる)でお買い物。ここでカンガルージャーキーを買ってしまう。検疫が心配だったのでジャーキーの類いはやめようと思っていたのだが、カンガルーは大丈夫だよと言われ…

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 途中でスーパーに寄り、夕飯の食料を買い込む。こちらもお馴染みコールズだったのだが… ここのインド系レジのにーちゃんが、超感じ悪かった… 歩いてホテルまで戻る途中、かなりの人混みだったのだが、歩きたばこも多く、がっかり。街だからしょうがないのかな。

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オーストラリア旅行③:グリーンマウンテン観光

 3日目はグリーンマウンテン観光。数億年前の植生が残る太古の森で、願いの木を見たり、アルパカや野鳥に餌やりをしたりするOPツアーだ。朝、ホテルにお迎えに来ていただいたガイドさん、「今日の参加者はお二人だけです(^o^)」。すごい、我ら2人の専属ガイド!?

 車に乗って2時間ほどのドライブ。3人だけなので、いろいろな話をして盛り上がる。道中、ワラビーがいたり、転落した車があったりと、飽きない(^_^;)。アルパカファームでアルパカに餌やり、トイレ休憩。そこからまた車でカマラン・ルックアウトと言う丘へ。パンフにはピクニックスタイルのモーニングティーと書いてあり、どういう意味だろう?と思っていたのだが、なるほど。丘の上に屋根付きのベンチがあり、ガイドさんが持って来てくれたティーバッグとお湯で、クッキーをいただきながらお茶をいただく。丘は360℃ビュー、天気もいい。他に誰もいない。3人でのんびりお茶。なんて贅沢なひととき…

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 そこからまた車で少々移動、ラミントン国立公園へ。ここで本当は付近を散策した後ランチ、その後森へ入るらしいのだが、森の方が少々ハードなので、先に森へ行きましょうと言うガイドさん。ランチのあとハードだとお腹苦しいしね(^o^; シダの生い茂る森の中を下ることしばし。絞め殺しの木などを見ながら進む。そして「願いの木」に到着。巨木の中身がすっかりくりぬかれた状態で、この中で願い事をするとかなうと言う場所らしい。

 下りはラクチンだったが、上りはゼーゼーハーハー。なんとか戻り、ランチの場所へ。内容は決まっているそうで、ポットパイのプレート。毎日同じらしく、毎日このツアーをガイドしているおじさんは、毎日これを食べているらしい。コーヒーか紅茶と言われたので、薄めの紅茶とお願いしたら、ガイドさん、散々考えた挙げ句、ウェイトレスさんに確認。「weak tea」と言えばいいらしい。セルフのお水もあり、ありがたい。ここで教えてもらったのだが、こういうお店で、日本のように水が出てくることはないが、言えば出してくれることが多いとのこと。そうか、言えばいいのか…

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 ランチをいただいた後、付近を散策。そして野鳥の餌やり。これ~、デカくてカラフルな鳥がどっかり乗ってきて、かなりスリリング… 動物苦手な人は絶対無理ね…

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 帰り道もいろいろなお話をしながら楽しい道中だった。あっと言う間にツアー完了、ホテルの前で御礼を言って別れた。やれやれとホテルに足を踏み入れて気づく、このホテルじゃないよね??? 我らが泊まってたのは「マントラ・レジェンズ」、降ろされたのは「マントラ・オン・ビュー」。とりあえずトイレへ行きたかったので、ホテルのフロントにトイレ使わせてくださいと言ったら、宿泊者用のカードを渡され、これでトイレに入ってと言ってもらえた。よかった、使わせてもらえて。

 そこから、それほど遠くないのでぶらぶら歩いてホテルへ。まぁ、そういうのもいいよね…

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オーストラリア旅行②:ゴールドコースト自由行動

 2日目の朝、ホテルのベランダから外を見ると、日の出が!! ホテルから見えるなんて!! 綺麗だなーと、慌てて相棒を起こしに行ったのだが、「ふざけんな! 寒いんだから窓開けるな!」と怒られる… こんな綺麗な日の出を見ないなんて… いいもん、1人で見ちゃうもん…

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<ゴーカードを使って電車乗りまくり>
 最寄り駅から路面電車に乗り、パシフィックフェアと言うショッピングモールのあるブロードビーチ・サウス駅へ。駅まではすぐに着いたが、駅からモールまで、歩く方向を間違えて裏口から入ってしまう(^o^; それでもなんとか中へ入り、モールをウィンドウショッピング。広い。広すぎる… 何を買うでもなくぶらぶらと歩いているだけで昼を過ぎ、中のカフェでランチ。何を頼むか散々迷った挙げ句、フラットグリルと言うものをオーダー。この時、「Chips?」と聞かれたのでイエスと言ってしまったのだが、これ、付けると+$2になるらしい。失敗。飲み物がないと食べられないが、カフェインなしのものが見当たらず… 聞いてみたら、「ホットチョコレートか、チャイか、デカフェのコーヒー」と言われ、やむなくホットチョコレートをチョイス。だってチャイもカフェイン入ってるし、コーヒー飲めないし。でもよく見たらボトルウォーターもあったので、それにすればよかったな…

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 モールを出て電車に乗り、今度はスカイポイント展望台へ行くためにサーファーズ・パラダイス駅へ。展望台は$27、結構高い気がするが、ま、東京タワーも2700円だもんね、そんなもんかね。天気も良かったので景色は最高。海や川が360℃広がる。これは登る価値あるね。

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 その後また電車に乗り、サーファーズ・パラダイス・ノース駅へ。海とは反対側の川の方を歩き、OKギフトショップへ。日本人スタッフがいるのでいろいろ聞けてちょっとうれしい。近くのスーパーで食料を買い込み、カビル・アベニュー駅から1駅だけ電車に乗ってホテルへ。

 夕方、もう一度ビーチを見たいという相棒と、ビーチへ。確かに気持ちのいいビーチ。夕暮れも綺麗。サーファーもたくさんいて、結構にぎやか。

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 ホテルで誘惑に負けて購入した海苔巻きやサラダで夕飯。海苔巻き、味は悪くないのだが… ご飯の炊き方間違ってる…

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オーストラリア旅行①:出発、ゴールドコースト初日に土ボタル観光

 10年ぶりに海外旅行へ行くことになった。体力的に不安だったが、準備をするうちに大丈夫な気がしてきてオーストラリア行きに踏み切った。ゴールドコーストとシドニーをまわるツアーだ。

 ゴールドコーストとは時差1時間、飛行時間は8時間半ほど。ヨーロッパなどに比べれば格段に近いし、時差が少ないのもありがたい。成田から出発して羽田に戻ってくると言うのも魅力だった。ツアーだが食事はほどんどついておらず、ほぼ自由行動。少々オプションツアーをつけたが、のんびりおばさん旅行。

<成田から出発、機内で酔う…>
 気がはやってしまってかなり早い時間に成田到着。出発までが長い長い… 出発は午後9時頃、機内食はたぶん夕食ということで、3時頃、遅めのランチをいただき、出発を待つ。機内に乗り込み、いざ出発!

 今どきの国際線って、座席一つひとつにモニターがあるのね… 映画でも音楽でも好きなものを楽しめるのだが、なにせエコノミー席。前の座席との距離が近いので、モニターがかなり近い。見ていたら目が回りそうだったので、途中で止めた。10:30頃機内食が配られた。メニューには寿司盛り合わせとあり、楽しみにしていたのだが、エコノミー席の後ろの方ではもう残っておらず、やむなくパスタをチョイス。時間も時間なのであまり食べられず…

 後は眠るしかないのだが… 入国カードを記入していて、機体がかなり揺れたこともあり、酔った。眠るどころではない。どうしよう… とりあえず席をたち、フライトアテンダントさんのところへ。酔い止めがあるかもしれないと聞いてみたのだが、日本語通じず… 吐き気がすること、酔い止めが欲しい旨をあやしげな英語で伝えると、わかってもらえたらしく、粉末をくれた。「vomiting」と書いてある。水に溶かして飲めと言うので、席に戻ってよくよく見てみると… これ、嘔吐や高熱などで脱水したときに飲む、経口補水液の粉末だとわかる。ううむ、さすがに吐き気止めは置いてないか… ちょっと飲んでみたが、かえって気持ち悪くなりそうなお味。しょうがないね、我慢するしかなさそう…

<ブリスベン空港に到着>
 やっと空港に到着。荷物も無事ゲット。入国審査も無事終えた。出国の時もそうだったけど、いまどきは全部機械なのね… パスポートを機械に入れて読み取り、顔写真を撮られて終わり。係員さんとドキドキしながらお話することはないので、結構あっけない。お迎えのガイドさんとも会えてほっとする。一緒の飛行機だったメンバーは我らを入れて6名。車に乗り込み、それぞれのホテルへ送ってもらうのだが、空港でトイレを済ませたばかりなのに、車に乗ってすぐにまたトイレに行きたくなった… 申し訳ない… 途中でコンビニに寄ってもらって用を足す。えらく汚いトイレだったな。

<JTBデスクで安心講座>
 ゴールドコーストのビーチに寄って記念撮影などをしたのち、ゴールドコーストのJTBデスクに立ち寄り、今後の注意点などを教えていただく。この際、ゴールドコーストで電車やバスに使える1日乗り放題のゴーカードを売っていただいた。$10。自由行動の日に乗りまくろう。

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<買い物をしてホテルへ>
 解散後、JTBでトイレを借りようと思ったら、中にはないので近くのショッピングモールへ行ってと言われる。行ってみたが、トイレの場所がわからず… ここで初めて英語でトイレの場所を聞く。通じて良かったー(^o^; さて、お昼をどうしよう。外食すると結構な金額になるので、何か食べる物を買ってホテルでのんびり食べながら午後の計画を練ることに。さて何を買おう?? あちこち散々みてまわった挙げ句、スタバを発見し、ここでサンドを購入。$7.95と結構なお値段だが、かなりのボリュームなのでまぁいいか。結局半分しか食べられず、残りは夜いただいた。

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<土ボタル観光と星空鑑賞>
 持参したクリーム玄米ブランをパクついた後、土ボタル観光へ。夕方お迎えに来てもらい、車に乗っていざ出発。行きの飛行機でかなり酔った話をしたら、ガイドさんから酔い止めを買うことを勧められた。ドラッグストアで店員さんに聞いて購入。大人は2錠と言われ、分量通り飲んで行ったのだが、車に乗った途端爆睡。到着して、真っ暗闇で車を降りたら… ふらっふら。なんだなにが起こったんだ?? どうやら酔い止め効き過ぎらしい…

 真っ暗闇で足下おぼつかない状態でかなりスリリングではあったが、綺麗な土ボタルに感動。まるで星空のよう。誤算は、写真撮影が禁止だったこと。強い光に弱いそうで、カメラなどの光もダメなので禁止されているとのこと。そのあと、星空鑑賞では天の川までバッチリ見えて、また感動。写真に撮れなかったのが残念だな。

 ホテルに戻って爆睡だったのは言うまでもない…

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2019年1月 1日 (火)

ローストビーフ2019

 去年、一昨年とローストビーフ用の牛肉ですったもんだあったので、今年はどこに頼もうか考えた結果、少し離れたガッツのあるスーパーの精肉部にお願いしてみることに。12月上旬、買い物ついでに精肉部のおっちゃんに声をかけ、ローストビーフ用の和牛か国産牛肉を1kg買いたい旨伝えると、4000~5000円くらいになると思いますと言って、ささっとメモを取って承知しました~、私Yが承りました~ってことでオーダー完了。頼もしい。

 

 そして年末。夫に受け取りに行ってもらうと、ちょうど5000円くらいだったとのこと。

 

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 じゃーん!! いいじゃん、いいじゃん、形もいいし、ほぼぴったり1kg。お値段は今まで買ってた牛肉よりずっと安いけど、おいしそう。

 

 そしていよいよお正月、ローストビーフをいただく。

 

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 柔らかくておいしい!! 今までで一番安かったのに、近年で一番マトモかも… 去年もこのスーパーに頼めばよかった…

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2018年10月13日 (土)

手打ちそば 「わびすけ」

 10月の帰宅に合わせて、友達とランチへ。今回は、焼津のお蕎麦屋さん。この辺りのお蕎麦屋さんは行き尽くしたと思っていたが、まだまだ知らないお店がある!!

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 開店と同時に入って一番乗り。でも、平日にもかかわらず、次々とお客さんがやってきてあっと言う間にいっぱいに。すごいな、やっぱ人気のお店なのね…

 そして、あったあった、天おろし。野菜天と小エビ天で迷ったが、小エビ天で。

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Dsc05301ro_640x427               友達の野菜天おろし こっちもおいしそう~

 ちょっと太めの蕎麦は、つるつるだがシコシコで歯ごたえもあっておいしい。つゆも、濃すぎず薄すぎず、絶妙の味加減。やっぱ静岡の蕎麦はおいしいな~(^o^)

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 その後、近くのイオンの中の喫茶店でお茶とおしゃべり。ケーキまで食べちゃって満腹。おいしい楽しいひととき。帰宅するたびに食べ歩きの会になってる…

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2018年10月 7日 (日)

秋の旅行2018第二弾:3日目・那須から帰宅

 最終日も朝からいいお天気で暑い!! 風はちょっと強いけど、台風はもう行っちゃったのね… そして朝食がっつり。

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 朝食後、お庭を少々散策。空が青いのでお庭がとっても綺麗。そしてお気に入りの顔つきの石、あったあった(^o^)。

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 最終日は、石の美術館にちょっと寄ってどこかでお昼を食べたら、あとは帰るのみ。なのでのんびり行こう~!

 石の美術館到着…!? 住宅地にひょっこりあるこちら、あまり広くもないし、それほど見るところもないのだが、入館料は800円となかなかいいお値段。しかも、JAF会員だと割引ができることに気づいた夫が、すぐにそう申し出たが、お会計後なのでダメですってさ。まだおつりもらう前なのに、感じわる…

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 建築とかに興味のある人は面白いのかもしれないけれど、全く興味の無い我らとしては、ちょこっと展示してあった化石やら天然石の方が興味深い。カフェと売店だけの利用なら入館料は不要だそうなので、それだけでもよかったかも。何も買わなかったけど。

 そこから車で4~5分のところに温泉があり、そのそばにイタリアンレストランを見つけたのでそこでランチ。まだ出来て間もないようで、新しい建物の匂い。入り口にはペッパーがいる。

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 メニューはそれほど多くないけれど、パスタもピザもうまかった~。

 あとは帰るのみ。途中、蓮田SAで磯揚げを購入して、夕飯の一品に。(行きに見つけて気になっていたのだ) いやはや、疲れた。道中長かった…

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秋の旅行2018第二弾:2日目・裏磐梯から那須へ

 1日目はずっと曇り空だったが、2日目はびっくりのいいお天気。空が青い!! しかも暑い!! 台風どこ行っちゃった?

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 朝から朝食ブッフェでがっつり。

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 まずは五色沼へ。ビジターセンターに車を停めて少々歩いて毘沙門沼へ。展望台から少々撮影。水の色が青いのが特徴。もうちょっと紅葉が綺麗だったらきっと素敵なんだろうね…

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 途中、磐梯山SAから磐梯山を眺める。

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 そしてお次は会津、鶴ヶ城へ。中は撮影不可の場所があるが、てっぺんからの眺めは最高。磐梯山もよく見える。

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 そして近くのお蕎麦屋さんでお昼。こちら、人気のお店なのか、かなり混んでいたが、ちょっと待って中へ。おいしかったけど、量が多かったー

_1190348ro_481x640          冷やし山菜おろし 山菜も大根おろしも自分でトッピング

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 お腹が膨れたところで、次はかやぶき屋根の建物が並ぶ大内宿へ。ここ、かやぶき屋根の建物でお土産物を売っていたりするのだが、お蕎麦屋さんがかなり多く、しかもどこも名物ねぎ蕎麦ばかり。でもー、いま蕎麦食ってきたしー ってなわけで、写真だけ撮ってスルー。

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 あちこち寄ったのでかなり予定を遅れてホテルへ。途中から急に霧が!! ホテルに荷物を置いて、休む間もなく、今度は1時間ほどかけて"息子その1"のアパートへ。その近くの焼き肉屋さんで御夕飯。

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 なぜか自分でトングと肉の皿を抱えて、肉を豪快に焼き始めた"息子その1"。いつもは食べるだけだったのに、どうした心境の変化!? あまりに一度に焼きすぎて、煙もくもくで大変だったけど、おいしくいただく。あっという間に完食しちゃったけど、その後少しおしゃべりもして、我らはホテルへ。 

 いやはや疲れた… ちょっとジュース&お酒で乾杯して、爆睡。

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